台湾の鉄道を乗る時に最低必要な漢字と意味

毎年人気が上昇し続ける「台湾旅行」、近くて安くて食べ物が美味しい、
そして何よりも親日国で親切だ!

そこで、
台湾の鉄道を乗る時に最低必要な漢字と意味を数個書き記しました。
1.駅に入る前
キップを買う時
全票 大人キップ
半票 子供キップ(ほぼ半額なので)
老障 老人キップ(65才以上・身障者 但し、台湾の身分証明の有る方限定となる)
<敬老票・愛心票とも言う>

單程票 片道切符
去回票 往復切符

MRTでの切符は「トークン」と呼ばれる「丸いプラスチックのチップ」。
改札口での入場は「トークン」とタッチするだけでゲートが開く。

日本のスイカやパスモのようなプリペイドカード「悠遊カード」も有り、
割引が凄いのでお薦めします。
この「悠遊カード」は一般の商店「セブンイレブン」「ファミリーマート」
「スターバックス」「特定のスーパー・飲食店」等でも使えて、
更に凄い割引率(期間限定で50%OFFなど)をも体験したことが有る。

2.駅に入った後
月台 プラットホーム
番線は「2A」や「2B」 などで表示することも有る
同じホームで左右に線路がある場合

台湾の鉄道プラットホームと日本の違い
台湾の鉄道プラットホームと日本の違い

※全部(前駅)を確認したわけではないが、ほぼこんな感じでした。ご参考に。

台湾鐵道は構わないが、
地下鉄のMRT(台北捷運や高雄捷運)などは、
改札口の外側に黄色い線が表示して有り、
この内側(ホームに向かって)での飲食は禁止(罰金有り)、
ガムもミネラルウォーター等も。

では楽しい旅を願っております。

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